バウムライフに出てくる人たち

デスクワーク

リリー

当サイト管理人のリリーです!
年齢:30代後半(既婚子持ち)

 

趣味:読書、音楽鑑賞

 

好きな食べ物:ショートケーキ、焼き肉、チーズタッカルビ

 

嫌いな食べ物:特になし

 

性格:生真面目、かなり抜けている、世間に属したくないアウトロータイプ

 

一言:人が生きていく上での幸せを日々探求しています。このブログでは斜め上から目線で思ったことを好き勝手書いていますが、あるときふと気付いたのです。この内容ってほとんど自分に向けて書いてる…。なんだか「一言」で終わらなそうなのでここらへんでやめときます。

私の人物像がなんとなく垣間見える記事はコチラとなっています。

興味のある人はぜひ覗いてみてくださいね♡

 

管理人リリーのことがちょっとだけ理解できる記事はコチラ▶

 

婚活女子

婚活カテゴリーで登場する婚活女子です!

まだ結婚していないリリーの学生時代の友人がモデルになっています。もうアラフォーなのでそろそろ幸せになってほしいな…

婚活男子

婚活カテゴリーで登場する婚活男子です!

まだ結婚していないリリーの学生時代の同級生複数人がモデルになっています。みんなすごくいい人たちばかりなんだけどなぁ…

 

オタク女子

オタク婚活カテゴリーで登場するオタク女子です!

オタク気質のリリーの片割れ説…

オタク男子

オタク婚活カテゴリーで登場するオタク男子です!

オタク気質のリリーの分身説…

オタクの2人に会える記事はコチラ▶

 

幸せ探求者

『心のありかた』のカテゴリーでリリーのサポートをしているよ!

多分、リリーの心の中にいる永遠の美少年…。お名前募集中。

 

幸せ探求者の美少年に会える記事はコチラ▶

 

中村さん

自分磨きカテゴリーでリリーさんのアシスタントをしている中村です!

中村さんは、私の妄想の中でいつも仲良くしただいているママ友でございます。

 

中村さんに会える記事はコチラ▶

BAUMLIFE(バウムライフ)とは?

Baum(バウム)はドイツ語で木を意味します。

当サイト『BAUMLIFE』は直訳すると「木の人生」です。

木の年輪のように、少しずつじっくりと人生に厚みを持たせていきたい!

このサイト名にはそんな思いが込められています。

『BAUMLIFE』のありかた

当サイト『BAUMLIFE(バウムライフ)』は人見知り、引っ込み思案、口下手、奥手と言われている男女がよりよい生活を手に入れるためにはどうすればよいか?を考えたときに管理人リリーの中で発生した「使命感」をエネルギーとして運営されています。

私リリーはすでにアラフォーといわれる年齢に突入しましたが、人生の前半は自己主張がまったくできず、まるで死んだように生きていました。

小学校時代は喜怒哀楽の感情の、

「喜び」「怒り」「楽しみ」

がスッポリと抜け落ちた状態だったと思います。

本当に、ただただ「哀しみ」だけで形成された生き物という感じ。

感情というものがしっかりと動き出したのはおそらく中学に上がってからです。

中でも「怒り」の感情は今までなりを潜めていた分、ものすごい威力で私の深淵から湧き上がりました。

つねにイライラカリカリしていて、世の中のすべてを憎らしく思っているおかしな自分。

なかなか抑えられずに家族には多大なる迷惑をかけてしまいましたが、あの爆発がなければ、きっと今の私もいないのだと思います。

20代のころもこの過敏すぎる性格のために、

うつ病、強迫観念、社交不安障害(対人恐怖)

といった精神の病に悩まされ、出産に絡んで死の淵も覗いてきました。

私の精神状態が正常に機能し始めたのは子供を産んでからです。

私はずっと劣等感の塊で、「こんなどうしようもない人間は生きている価値がない」と思い込んでいましたが、子供はそんなことお構いなしに、無条件に私を必要としてくれるのです。

今までだって、私は十分周りの人間に恵まれた人生を送ってきたと思います。

それでも、私の心の問題が原因であらゆるものを受け入れられず、悲観することしかできませんでした。

子供の存在は、そんな私の偏った認識をあっさりと変えてくれたのです。

確かに、子育ては一筋縄ではいかないことばかり。

愛おしいと思う瞬間よりも「このやろ~~!」と思う瞬間のほうが圧倒的に多いです。

それでも、ふとした瞬間に私に向けてくる真っ直ぐの瞳を見ていると、苦しいこともつらいことも一瞬で吹き飛んでしまいます。

心の底から「この子たちを守ってやらなくちゃ」と思えるし、「この子たちに成長させてもらっている」という感謝の気持ちも芽生えてくるのです。

私はたまたま夫に見つけてもらって、自分の家庭を持つことができました。

本当に、ただ運が良かっただけなのだと思います。

そうじゃなかったら、きっと今頃この世にはいなかったんじゃないかな…と。

そう思ったときに、私と同じように「人見知り」「引っ込み思案」「口下手」「精神不安定」が原因で将来を絶望視している人たちを、このまま他人事のように見過ごしていていいのだろうか?という思いに駆られました。

救済するとか教示するという大それたことは考えていません。

ただ、殻を破る勇気が持てずに苦しんでいた当時の自分に語りかけるようなつもりで書いています。

人間としてちょっとばかり成長したアラフォー・リリーのやや斜め上から目線のアドバイスを、あなたもこっそり耳を傾けて聞いてみてください。